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保険契約者保護・・by鈴木

大和生命の破綻によって 契約者の方は 商品内容によって

大きく損失をする人 そうでない人が今後 明らかにされると

思います。

平成9年に日産生命が破綻し その後次々と ・・ 7社ほどの

保険会社が破綻しました。

そこで 平成10年に 契約者の保護のために

生命保険契約者保護機構 及び 損害保険契約者保護機構

が設立されました。

主な補償内容については

【生命保険】 

個人年金 財形年金など : 責任準備金の90%(高予定利率契約除く)

【損害保険】

自賠責 家計地震保険 : 補償割合100%

自動車保険 火災保険(個人契約など) : 破綻後3ヶ月間は保険金を全額補償

                        (注 3ヵ月経過後は補償割合80%)

【疾病・傷害】

年金払型積立傷害保険 医療など : 補償割合90%

どの保険会社が よいか? 神のみぞ知る? そんな時代と言って

も過言ではないかもしれませんね。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

最近、○○保険会社は大丈夫ですか?と言うようなご質問を受けます。確かに、保険会社の運用方法によっては危ない保険会社もあるのかもしれません。どのような運用方法を行っているかを公開しているのかもしれませんが、私は自分が加入している保険会社の運用方法をしりません。
保険はよく、住宅の次に大きな買物と言われますので、ちゃんとチェックするのも自己責任なのかもしれませんね。

投稿: 出口茂 | 2008年10月16日 (木) 00時01分

おはようございます 出口先生!

当事務所では 生保は 大同生命 東京海上日動あんしん生命、
損保は 東京海上日動火災保険 を主に代理店を行っています。
お客様への対応として 出口さんが言われるように
まずは この三社の会社を知り尽くす必要がありますね。
過去に破綻した生保会社は 一般に高利回り商品の販売が大きな要因だったと思いますが 今のようなグローバル化された時代
には 破綻になる原因は 知らないところに多く潜んでいる気がします。


投稿: SIC・・by鈴木 | 2008年10月16日 (木) 08時56分

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